確認問題集(質問26〜30)

CPM確認問題(質問26~質問30)
マスターコースに寄せられた質問にCPMに基づいて回答をしましょう。
質問26
くす玉とピンポン玉の違いがよくわかりません。たぶん、いろんな思考の表現が出てるくるのも混乱しています。最初の思考・元の思考・自分の思考=くす玉=円=空間を示すことでしょうか?一つ一つの思考・幼い取り残された思考・ひっこめた思考=ピンポン玉=円の中の点=それぞれの空間ですか?
第3回でピンポン玉は「幼い取り残された思考・ひっこめた思考」で、それを人や物に定義しているとありましたが、第6回では図11のように幸せになったところの思考があります。 これも「幼い取り残された思考・ひっこめた思考」でしょうか?
図12の不安や恐れは「幼い取り残された思考・ひっこめた思考」につながるような気はしますが?ニュースや遠いところで起こっている戦争や災害は元は私の思考からできているとありましたが、その元の思考には恐れや怒り悲しいなどがあり、その思考はいけないことだと私が定義しているのでしょうか?その思考は本当はなくてもいいものなのでしょうか?図11のような幸せな事だけを思考していけばいいのでしょうか?
質問27
過去を変えるに、今困っている事についてのやり直しワークをしてみましたが、イマイチわかりません。私の今困っていることは「周りの人が誰かの悪口を言う」です。
私は少し前まで旦那さんの事を妹や友達に悪く話していました。これって悪口ですよね?
でも、これは私がしたいことではないと思い、悪く言うのをやめました。そしたら、今度は妹や友達の口から誰かを悪く言う話を聞くようになりました。それらを聞いていると、片方の話だけではなんとも言えないな、とかお互い意見があって当然とか中立的に見ている自分がいました。そして、旦那さんからも会社で嫌な人がいるとの話しも度々聞くようになり、なんて答えていいかわからない状態です。
これって、
・悪口を言う人
・悪口を言われる人
・悪口を聞かされる人
を私が作ってきたということでしょうか?これが同じパターンの法則でしょうか?
これをやり直しワークでそれぞれの人が楽しく終わるストーリーを作っていくってことでいいのでしょうか?
質問28
自分が生まれたところを見ていないから自分が生まれたのも現実ではない。実際に死んだこともないので、死も現実ではないと定義されています。しかし、他の人が亡くなるのを見たことがあるし、娘を出産したことがあるので、生命が誕生すること、亡くなることがあると言う認識です。CPMで行くと、自分以外の人は自分の思考が現実になっているので、生まれたり。死んだりするけれど、自分は生まれていないし、死なないという事でしょうか?不老不死、神のような存在という事ですか?なんだか頭が混乱し、まだ錯覚が取れていない状態です。
この生と死の回を読むとなんだかどこかの宗教の教えを読んでいるような気持ちになり、 困惑もしています。
質問29
現実ですら幻である。という事を説明するためにだまし絵が例えに挙げられていました。
しかし、だまし絵は目の錯覚で、何通りかにその絵を解釈できるだけであって、絵自体は幻ではないですよね?しかし、現実は幻で、不確かなもの。この世に信じられるもの、確かなものは何もないという事なのでしょうか。
質問30
CPM2の回を進めていくごとに錯覚が取れていると~と言う書き出しでテキストに書かれています。CPM1から現在CPM2を学習していて、思考が現実化するのを実生活でなんとなくは実感しています。
しかし、テキストを読み進め、学習を進めていると、やはりまだ”錯覚”が取れていないんじゃないかと感じることが多々あります。特に、18回の生と死や19回の過去現在未来、始まりと終わりについては納得できず、もやもやしています。この錯覚をとるにはワークをすると良いともテキストに記されていましたが、どのようなワークに取り組んだらよいでしょうか。一体今、自分はどんな状態なのか、存在しているのか、混乱しながらも、ふわふわとした気持ちです。