確認問題集(質問31〜35)

CPM確認問題(質問31~質問35)
マスターコースに寄せられた質問にCPMに基づいて回答をしましょう。
質問31
周りの人も自分の思考が作りだしているとあります。それは納得できます。私の母は私が15歳の時に交通事故で亡くなりました。自分の思考が現実を作っているという事は、私の当時のなんらかの思考が母がいなくなる、死ぬという現実をつくったという事になるのでしょうか?また、今私は15歳ではなく、目の前で母が死ぬ事を見ているわけではありません。ですので、母が交通事故で亡くなったというのは、私の過去の思考という事になります。
そして、この場合、例えば、母の事をうっとおしいと思ったり、いなくなればいいのに、と思った過去の私の記憶をやり直しワークをしたとしても、これからの私の未来に母が再び現れる事はありませんよね。それとも、やり直しワークをすると、一度亡くなった人も現実の世界に現れてくるのでしょうか?
質問32
テキスト1について質問させてください。
アングリーワークなのですが、人からムカッと来ることや嫌なことを言われた時、自分へのメッセージ(→自分の中の修正部分)だと受け止め、修正するということを実践していますが、嫌なことや腹のたつことを言われた瞬間、ムッカー!として思わず言い返しそうになります。
が、ここで言い返してしまうのは、やはりよくないことですよね?
その場ですぐに言いたいことを紙に書き出したりできる場合は、冷静になってメッセージとして受け止められるのですが、ものすごく嫌なことを突然言われたりされたり、あるいは紙に書き出すことのできない状況の場合はどのように対応するとよいでしょうか?
また、引っ込めた怒り、のこの「引っ込める」とはどのようなことを指すのでしょうか?
それと、アングリーワークをして、言いたいことを書き出しても、自分のなかで全然見当がつかず、どこをどう修正したらいいかわからない場合は、どうすればよいでしょうか?
たとえば、電車内ですごく大声で話して大笑いしているおじさんたちがいて、「うるさいな!黙れ!」と言いたくなったとして、でも、自分の今の日常であまり人とたくさん話すこともなく、うるさくしている記憶もないような場合など、どう受け止めるべきメッセージか分からず戸惑ってしまいます。
質問33
「思考は こんな風に 同じパターンの法則の中で拡大したり 縮小したりして
現実という空間を創造しています。創造した空間の中には、さまざまな場面や時間が存在しあなたの現実のストーリーを創っていきます。」
⇒理解ができませんでしたので、補足をお願いできますでしょうか。
「最初(元)の思考は、小さい現象で、時間を経て、それから生じた相似形の現象は大きい現象になっていきます。」
⇒最初の思い込みは小さな出来事を現実化し、体験するごとに、自分にとって大きな出来事として現実になってくるということでしょうか?
「近くの現象は小さく 遠くの現象は大きく写ります。」
⇒小さいとは、例えば「素敵な人と出会った」というような些細な出来事、
大きいとは、例えば「外国のプリンスが結婚した」というような壮大な出来事を言うのでしょうか?
質問34
「ソウルメイト」についての質問です。思考の世界では、学校などで自分と関わっていた人でも自分の目の前から消えれば存在しなくなり、死んだと同じ、と考えると思います。また、テキスト1でも現実は五感で感じられるものだけ、と定義していたと思います。では、フェイスブックやラインなどで以前の知人で今は連絡を取っていない人から連絡が来た場合、この人はSNS上のやり取りだけでは「存在していない人」であり、実際にあった時だけ、「現実にいる人」になるのでしょうか?CPMではどのように考えるのでしょうか?
質問35
テキストの
『あなたはいつも 自分の思考のピンポン玉を誰かに設定しているのですが だれにどの思考のピンポン玉を当てはめるかは あなたしだいなのですね。Aさんはこの思考のピンポン玉 Bさんはこの思考のピンポン玉 などと あなたが定義しているだけで、 実際のAさんも Bさんもあなたが定義しなければ いなくなってしまう人たちです。』
の部分がすごくむずかしく、混乱しています。
例えば、空っぽのぷりんのカップがあって、そこにプリンの思考を注げば、プリンさんに、ゼリーの思考を注げば、ゼリーさんになるということ?
そのカップが劣化してなくなってしまっても、中身のプリンさんは新しい空きカップを見つけて、というか、私が新しい空きカップを誕生させて、その中にプリンさんを注ぎ込んで、プリンさんAはいなくなったけど、プリンさんBを誕生させるってこと。
ということは、お母さんの中身も、お父さんの中身も、彼の中身も、私の定義だけで変えられるってこと。。
死とは?目の前からいなくなるとは?そのことを私が思考しなくなった・・ということ。
でしょうか?