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CPM確認問題(質問41~質問45)

マスターコースに寄せられた質問にCPMに基づいて回答をしましょう。

質問41

テキスト1の「やり直しワーク」(111ページ)について質問させてください。

アングリーワークやイメージノートをつけていき、自分の「同じパターンの法則」のいくつかにたどり着くことができました。そこで、「やり直しワーク」をやっていこうと思うのですが、それについてよく分からなくなってしまいました。

「やり直しワーク」は、さかのぼれる限り昔の現象でやってみる、というお話がありましたが、 自分の中で記憶をたどれる一番昔のものでやり直しワークをしたとすると、そこから続くすべての同じパターンの現象が書き換えられるということなのでしょうか?

それとも、今現在問題と感じている(=やり直しワークをしようと思う動機となった、修復したいと思う)人間関係がひとつあるとして、それだけが解消される(→違うパターンに書き換えられる)、ということなのか、同じパターンの法則で起こってしまった今までの全ての人間関係での望まない問題が一気に変わってしまう、ということなのでしょうか?

そうだとすると、このKさんの事例のような場合は、過去に関係が切れてしまったり、離れてしまったりした別の人ともまた仲良しになる、ということなのでしょうか?

それとも、今問題と思っているのは、この彼のことなので、この彼とのパターンだけが書き変わる、ということなのでしょうか?

このことは、CPM2の第五回「時間軸」とも関係して分からなくなっていることなのですが、 「今」現在、Kさんの彼は離れて行って、Kさんは彼を五感で感じられないので、彼はKさんの「現実」ではなく、「思考」ですよね?

同じように、Kさんから離れて行った、昔のすべての人たちも、今現在Kさんの前にはいないので、「思考」の存在だといえますよね?

そうなると、Kさんが今関係を結びたいと思っている「彼」も、今まで好きだった人もすべて同じ「思考」の人で、そのすべての人がKさんの「同じパターンの法則」にのっとってKさんから離れて行ったと考えると、Kさんがさかのぼれる限り昔の記憶を書き換えたら、そこから始まるすべての人は、Kさんのもとに戻ってくる?というか、Kさんから離れていかなかった、あるいは、Kさんと関係が良好なまま、ということになっているのでしょうか?

それとも、Kさんが意識しているのが現在の彼との問題なので、そこだけが解消されたということになるのでしょうか?

 

 

以下養成講座生からセッションシート作成に対する質問

あなたならどのように考えますか。回答をしましょう。

質問42

セッションシート4の思い込みパターンですが、問題を引き起こしている思考パターンだけでなく嬉しい現実を創っている思考パターンも書くのはダメですか?

思考に良い悪いはないということはセッション中も伝えていきますが、クライアントさんによっては思い込みパターンを知った時に自責してしまわないかなと思います。

思考が現実化しているということを知ってもらうための方法として、嬉しい現実を創っている思考パターンも書き出すとクライアントさんの自信になるのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

 

質問43

【ご同居のご家族について】の項目が最初にきているのは なぜでしょうか。

また どういうことを引き出すための質問なのかを教えてください。

 

質問44

理想の家や自分の好きなところを5個かいてもらうところですが、ここはクライアントさんのイメージを膨らませたり、自分に自信を持ってもらうための質問を挟めばよいのでしょうか?

 

質問45

セッションシート②ですが、クライアントの経験をはなしてもらうところでは具体的な状況だけを聞いて、次のセッションシート③ではそのときなにを言いたかったことを聞くのでしょうか?このふたつを②でまとめて聞くことはやめたほうがいいですか?